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~ピンクリボンほほえみ募金~

~公益財団法人日本対がん協会「ほほえみ募金」訪問のご報告

~想いをつなぎ、乳がんと向き合うすべての方へ希望を~

この度、公益財団法人 日本対がん協会さまへ「ピンクリボンほほえみ募金」をお届けさせていただきました。

Mrs.International&Ms.Fabulous
Miss.PreteenInternational
Miss.TeenInternational
Mr.Phoenix

を運営する一般社団法人国際女性支援協会では、2017年より日本大会開催におけるチャリティ投票などの収益の一部を寄付させていただいております。

大会に出場されるファイナリストの皆さま、
チャリティへご協力くださる応援者の皆さまの想いを社会貢献という形に繋げられましたことに改めまして心より感謝申し上げます。

今回の訪問では皆さまからお預かりした大切な思いを胸に、
Mrs.International2026日本代表 冨本美月(Mitsuki TOMIMOTO)さんと、
Mrs.International2026パン・パシフィック代表 諏佐友佳子(Yukako SUSA)さん、
ナショナル・ディレクター伊藤桜子(Sakurako ITO)とともに、
活動への想いや今後への取り組みについてお話しさせていただきました。

また、新たにご就任された理事の方ともお話しさせていただく機会をいただき、
正しい知識や早期発見の大切さを伝える「ブレスト・アウェアネス」をより多くの方々へ広めていくことについても意見を交わしました。

今回、特に心に残ったのは、パン・パシフィック代表の諏佐友佳子さんの経験でした。

治療を受けながらもコンテストに挑戦された友佳子さん。

その歩みには、言葉では伝えきれない勇気と強さが込められています。

ご自身の経験を発信することが、同じように病と向き合う方々の希望となり、
誰かの背中を後押しする力になる。。。。

そのような経験や想いをより多くの方に知っていただくことの大切さを改めて感じました。

「社会貢献」とは、だれかを想う気持ちを具体的な行動に繋げていくこと。

そして、その小さな積み重ねが人と人を結び、未来への希望をはぐくんでいくのではないかと思います。

今回の訪問に際し、お時間をいただきました関係者の皆さま、
そして、日頃より支え続けてくださるすべての皆さまに心より御礼を申し上げます。
すべての方が、自分らしく輝き希望を持って歩んでいける社会を目指します。

今後もコンテストという舞台を通じて、一人ひとりの輝きや可能性を応援するとともに、

社会貢献に還元できる活動を大切に取り組ませていただきます。

皆さま、引き続き、温かい応援を賜りますようお願い申し上げます。






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